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大阪発:樹脂切削加工メーカーの協和製作所「エンジニアリングプラスチック(Engineering plastic)」 

エンジニアリングプラスチックとは、特に強度に優れ耐熱性のような特定の機能を 強化したプラスチックの分類上の名称です。

一般には、100℃以上の環境で長時間さらされても一定の、引っ張り強度(49Mpa以上) と曲げ弾性率(2.5Gpa)を持った物。

5大汎用プラスチック
・ポリアセタール(POM)
・ポリアミド(PA)
・ポリカーボネート(PC)
・変性ポリフェニレンエーテル(m-PPE)
・ポリブチレンテレフタレート(PBT)
耐熱温度100℃以上で強度500kgf/㎠未満・曲げ弾性率24.000kg/㎠未満

スーパーエンジニアリングプラスチック
・ポリサルフォン(PSF)
・ポリエーテルサルフォン(PES)
・ポリフェニレンサルファイド(PPS)
・ポリエーテルケトン(PEEK)
・ポリイミド(PI)
・ポリエーテルイミド(PEI)
・フッ素樹脂
耐熱温度150℃以上での長時間使用に耐え、また溶剤など耐薬品性に優れている。

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